天然水についてこだわる理由

Posted by admin - 8月 16th, 2011

○○トリーの天然水の2リットルペットボトルがが震災の影響で一時スーパーの売り場から消えた。500ミリリットルの方は数は少なかったが、売り場から消えるということはなかった。住んでいる地域では水不足ということにはならなかったが、首都圏や関西圏から購入して送ってほしいいう依頼が多かったのか、当時は買い占めている人も多かった。普段はあまり売れていない水も天然水という名前がついているものは品切れしていたほどだ。
天然水についてだが、基準がよくわからない。海外と違い、日本は水道水を安心して飲める国だ。飲んだからと言って下痢をすることもないし身体に悪いこともない。もともと水をスーパーで購入するという習慣がなかったのが日本という国だ。ミネラルウォーターは海外旅行の際に購入するものだった。エビ○○やボルヴ○○など何年か前まではスーパーやコンビニで売っていた水は日本が原産地のものはほとんどお目にかかることはなかった。いつから天然水についてこだわるようになったのだろう。
近頃は海外製のミネラルウォーターよりも日本製の水のものがより、種類も多く販売されている。天然水についてだが、水道が普及する前に使っていた井戸の水も天然水だし、川の上流の雪解け水も天然水だ。細菌などのことも考えずに誰もが疑いもせず飲んでいた。
なぜ、ここ最近は水道水が危険で天然水が安心だという習慣になっていしまったのだろうか。製造過程でもしかしたら異物が混入している可能性もないとは言えないのに。水道水は殺菌浄化をしているからかえって安全のような気がする。

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